服用にあたっての注意 お薬や食品との飲み合わせ 他のお薬を服用中、または服用を始める場合は、医師や薬剤師にご相談ください お薬の飲み合わせ※には注意が必要です。飲み合わせによっては、抗HIV薬の血中濃度が低くなり、体内でウイルスが増殖したり、耐性ウイルスができてしまう場合があります。また、抗HIV薬の血中濃度が高くなり、副作用があらわれてしまう場合もあります。 他の病院にかかったり、市販薬やサプリメント、健康食品などを購入する場合は、あらかじめ医師や薬剤師に相談しましょう。 ※飲み合わせとは、複数のお薬を一緒に服用することによって、あるお薬の作用が強くあらわれたり、あるいは逆に弱まったりすることです。 以下のお薬とは一緒に飲むことができません 抗けいれん薬(カルバマゼピン、フェノバルビタール、フェニトイン、ホスフェニトイン) 前立腺癌治療剤(エンザルタミド、アパルタミド) 抗マイコバクテリア薬(リファンピシン) 副腎癌化学療法剤・副腎皮質ホルモン合成阻害剤(ミトタン) 抗HIV薬(ラミブジン、エムトリシタビン) セイヨウオトギリソウ(St. John’s Wort:セント・ジョーンズ・ワート)含有食品 服用にあたっての注意 以下に当てはまる方は医師・薬剤師にご相談ください 腎機能に重度の障害をきたしている方 肝機能に重度の障害をきたしている方 妊婦または妊娠している可能性のある方 授乳をしている方 小児の方 服用のポイントと飲み忘れ時の対応 副作用について
他のお薬を服用中、または服用を始める場合は、医師や薬剤師にご相談ください
※飲み合わせとは、複数のお薬を一緒に服用することによって、あるお薬の作用が強くあらわれたり、あるいは逆に弱まったりすることです。
以下のお薬とは一緒に飲むことができません
以下に当てはまる方は医師・薬剤師にご相談ください