服用のポイントと飲み忘れ時の対応 毎日の服用で大切なこと 毎日決まった時間に 忘れずに服用しましょう 飲み忘れることがないように、ご自分のライフスタイルの中で、「この時間なら忘れずに服用できる」という時間を決めて、毎日同じ時間に服用しましょう。 朝、起きた直後 夕方18時 夜、寝る前など また、飲み忘れないための工夫をしましょう。 服薬アプリ スマートフォンのアラーム お薬手帳 など 飲み忘れてしまったら 予定時刻から12時間以内であればその時点で1回分(1錠)を服用し、次から通常の服用スケジュールに戻ってください。 予定時刻から12時間を超えた場合は、1回分の服用をとばして、次の予定時刻に1回分(1錠)を服用してください。一度に2回分を服用しないでください。 自己判断で服用を中止したり 服用量を変更したり しないでください 体調が良いから、あるいは副作用が心配だからと、勝手にお薬を服用するのをやめたり、量を変更してはいけません。自己判断せずに、医師の指示を守って服用してください。 決まった時間に飲むのはなぜ? 抗HIV薬は、毎日決まった時間に決められた量を守って服用すれば、ウイルスの増殖をおさえる血中濃度が維持できます。 服用と取り扱いの方法 服用にあたっての注意
毎日決まった時間に
忘れずに服用しましょう
飲み忘れることがないように、ご自分のライフスタイルの中で、「この時間なら忘れずに服用できる」という時間を決めて、毎日同じ時間に服用しましょう。
また、飲み忘れないための工夫をしましょう。
飲み忘れてしまったら
自己判断で服用を中止したり
服用量を変更したり
しないでください
抗HIV薬は、毎日決まった時間に決められた量を守って服用すれば、ウイルスの増殖をおさえる血中濃度が維持できます。